2008年01月07日(月)
4万5000のサブプライムローン借り手が救済策を申請・米財務長官
ポールソン米財務長官は7日、差し押さえのリスクがある約180万のサブプライムローン借り手のうち4万5000人が救済策の下で設けられた借り換えを申請していることを明かした。財務省が打ち出した借り手救済策には企業の協力も広がって、数週間内に申請の処理が始まるという。長官はこれとは別に、景気拡大の継続を強調し、金融市場にも改善がみられるとの見解を示した。
Posted by 直 1/7/08 - 14:13



