2008年01月07日(月)
債券:10年債利回り3.83↓0.04
[場況]
債券はまちまち。先週後半の相場急伸の反動から短期債の買いは一服した。新たな支援材料も見当たらず、様子見ムードが優勢である。株式相場が下げ止まったことも動意薄にさせた。さらに先週の利回り曲線に基づいた短期債買い・長期債売りを戻す動きも台頭。このため、長期債には朝方の売りから小刻みに買いが集まる展開となった。
長期金利の指標である10年債利回りは取引の早い段階では上昇圧力が強かったのから、徐々に伸び悩んだ。原油や金の価格下落も下支え。昼過ぎに再び先週末より高めの推移となる場面もあったが、引けにかけて低下した。この結果、2年債との利回り格差がやや縮んだ。
Posted by 直 1/7/08 - 17:47



