2012年09月04日(火)
コーン:反発、需給逼迫懸念が下支えとなる中で大豆につれ高
[場況]
CBOTコーン12月限終値:805-0↑5-1/4
シカゴコーンは反発。干ばつによる需給逼迫懸念が引き続き相場の大きな下支えとなる中、大豆の上昇につれる形で買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には810セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが加速、810セント台半ばまで値を伸ばす展開となったものの、中盤にかけては一転して売りが台頭、午後には一時8ドルの節目を割り込む場面も見られた。最後は改めて買いが集まり、しっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/4/12 - 17:26



