2012年09月04日(火)
大豆:反発、供給不安や輸出の好調さ支えに史上最高値更新
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1768-1/4↑11-3/4
シカゴ大豆は反発。中西部の記録的な干ばつによる生産の落ち込みや、価格上昇にも関わらず輸出などの需要が好調さを維持するとの見方を支えとした買いが改めて相場を主導、再び史上最高値を更新した。11月限が夜間取引から大きく買いが先行、1780セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。朝方にかけては手仕舞い売りに押し戻される展開。通常取引開始後は再び1780セント台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま終了した。
Posted by 松 9/4/12 - 17:29



