2012年09月05日(水)
大豆:大幅反落、材料難の中ポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1747-1/2↓20-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。需要面を中心に新たな買い材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れとなった。その後は改めて売りが台頭、通常取引開始後は下げ足も速まり、1740セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は引けにかけてやや値を回復したものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/5/12 - 17:32



