2012年09月05日(水)
FX:ユーロ高、ECBの債券買い取りに対する期待高まる
[場況]
ドル/円:78.36、ユーロ/ドル:1.2598、ユーロ/円:98.76 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ECB理事会を翌日に控え様々な思惑が交錯する中、不安定なソ展開が続いたが、最後はECBが再建購入計画を発表するとの見方が強まる中でユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝に78円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと値を下げる展開。ロンドンでは78.30-78.40円台を中心としたレンジ内での推移となった。NYに入っても大きな流れは変わらず、昼前にやや売りが強まった以外は、78.40円を中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京朝にまとまった売りが出て1.25ドル台前半まで下落、そのままロンドンにかけて同水準でもみ合う展開となった。NY早朝あたりから買い意欲が強まった相場は、そのまま午前中にかけて1.26ドル台を回復するまで上げ幅を拡大。午後からは1.26ドルを挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はとう今日朝から売りが先行、ロンドンでは一時98円台を割り込む場面も見られた。NY早朝からは一転して大きく買いが先行、午前中には98円台後半まで一気にレンジを切り上げる展開、午後からは買いも一服、高値水準を維持したまま動意が薄くなった。
Posted by 松 9/5/12 - 17:46



