2012年09月07日(金)
コーン:前日から変わらず、輸出低迷重石も投機的な買いが下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:799-1/2↑1-0
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。輸出成約が弱気の内容だったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売り圧力が強まる一方、QE3期待を受けた商品市場全体の上昇が下支えとなった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に推移。輸出成約発表後は売りが膨らみ790セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は原油の上昇などにつれて買いが集まり、中盤には8ドルの節目を回復した。引けにかけては売りが膨らみ、8ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/7/12 - 17:17



