2012年09月11日(火)
大豆:続落、現物需要の低迷嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1701-1/2↓17-1/4
シカゴ大豆は続落。現物市場でしばらくまとまった買い付けのニュースが聞かれないことなどを嫌気、前日に続きUSDA需給方向の発表を前にポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、前日終値をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後は売りが加速し、17ドルの節目割れをうかがうまで一気に下落。中盤にかけては一旦買い戻しが集まったものの、売りの流れを止めるには至らず、最後は再び17ドル割れを試すまでに値を下げた。
Posted by 松 9/11/12 - 17:32



