2012年09月17日(月)
コーン:大幅反落、収穫期の圧力強まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:748-0↓34-0
シカゴコーンは大幅反落。収穫期の売り圧力が強まる中でファンドを中心にポジション整理の動きが加速、7月13日以来の安値まで一気に値を下げた。アイオワ州北部やミネソタ州のイールドが予想ほど酷くならないとの見通しも弱気に作用した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には直近の安値をあっさりと割り込んだ。通常取引開始後は改めて売りが強まり一気に750セントの節目割れ。その後一旦は買い戻されたものの、引けにかけては再び下げ足を速め、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/17/12 - 17:32



