2012年09月17日(月)
大豆:大幅反落、南米の作付増観測などで手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1669-0↓70-0
シカゴ大豆は大幅反落。収穫が始まり生産者からの売り圧力が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の動きが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、南米で目先作付に適した天候が続くとの予報が出ていることも弱気に作用、17ドルの節目割れを試す展開となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、17ドルの節目を割り込むと売りストップもヒット、昼前には70セントの値幅制限まで一気に値を崩す展開となった。午後には何度か買い戻しが入る場面も見られたが、ほとんどストップ安に張り付いたまま取引を終了した。
Posted by 松 9/17/12 - 17:38



