2012年09月18日(火)
金:小幅反発、上下に振れる不安定な展開も最後は買い優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,771.2↑0.6
NY金は小幅反発。ここまでの上昇の反動からポジション整理の売りが先行する一方、QE3を背景とした投機的な買い意欲も依然として強く、日中を通じて上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1,760ドルを割り込むまでに値を下げたものの、それ以上の積極的な動きは見られず、相場も下げ止まり。通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ買いが改めて加速、1,770ドル台半ばまで一気に値を回復した。昼前には改めて売りに押し戻されマイナス転落するなど、方向感のはっきりとしない値動きが続いたが、最後は前日の終値近辺で落ち着きを取り戻した。
Posted by 松 9/18/12 - 14:58



