2012年09月18日(火)
原油:続落、景気減速懸念強まる中で手仕舞い売りの流れ継続
[場況]
NYMEX原油10月限終値:95.29↓1.33
NY原油は続落。世界的な景気減速懸念が改めて弱気材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には95ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、昼前に前日終値まで値を戻したとことで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開、今週の在庫統計で積み増しが予想されていることも弱気に作用、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/18/12 - 15:32



