2012年09月18日(火)
大豆:続落、前日の急落の流れを継いで大きく売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1640-0↓29-0
シカゴ大豆は続落。生産者を中心に収穫期の売り圧力が強まる中、前日の急落の流れが相場を主導した。11月限は夜間取引の開始から前日にストップ安となったことで捌ききれなかった売りが加速、1630セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は1640セント台まで値を回復、朝方には再び安値を更新する場面も見られたが、通常取引開始後はまとまった買い戻しが入り、1660セント台まで一気に下げ幅を縮小した。しかしそのままプラス圏を回復するだけの勢いはなく、中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、最後は1640セントまで値を下げた。
Posted by 松 9/18/12 - 17:22



