2008年01月09日(水)
2007/08年度ブラジル大豆作付、4日時点で95%発芽
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントセレレスは9日、4日時点で2007/08年度国内大豆の95%が発芽したと報告している、また、50%は開花、13%には既に莢が着いたという。地元の気象サービスは今月初めにラニーニャ現象による中部や西部での雨不足を警告していたが、セレレスは今のところ生育は順調とコメントしている。
最大のマット・グロッソ州では78%を開花期にあり、30%は着莢に入ったという。2位のパラナ州では46%が開花、10%が着莢となり、3位のリオ・グランデ・ド・スル州においては21%が開花期としている。
セレレスはまた、07/08年度の大豆先渡し販売契約について4日時点で37%成約済みと報告している。このクリスマスや新年の休みに絡んで販売ペースはスローダウンしたという。先月28日と比較し、マット・グロッソ州やパラナ州で前週比1ポイント上がっただけ、リオ・グランデ・ド・スル州では変わらずとしている。
Posted by 直 1/9/08 - 10:38



