2008年01月10日(木)
CBOT小麦3月限終値:882-1/2↓7-0
[場況]
シカゴ小麦は続落、前日に続きインデックス・ファンドの売りが相場を主導した。小安く寄り付いた後、中盤には金の上昇に連れ高となる場面も見られたが、9ドルの節目を超える水準では売り意欲が強い。明日のUSDAレポートで冬小麦作付が大幅に増えるとの見方があることも相場の重石となり、後半は改めて売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/10/08 - 16:45



