2008年01月10日(木)
景気見通し不透明で金融政策読めない・カンザスシティー連銀総裁
[要人発言]
カンザスシティー連銀のホーニグ総裁は10日の講演で、景気見通しの不透明感が強く、金融政策も読みにくいと述べた。総裁はここ数ヶ月間の景気減速を認識しながら、一方で物価上昇圧力が強いことも指摘。当局にはジレンマともコメントした。
総裁は昨年、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務め、10月の0.25ポイント利下げ決定時には金利据え置きを支持して反対票を投じた。しかし、12月には利下げ実施に賛成した。
Posted by 直 1/10/08 - 18:19



