2012年11月07日(水)
大豆:反落、株価急落嫌気しリスク回避の売りが相場を主導
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1507-0↓8-1/2
シカゴ大豆は反落。米財政問題などを嫌気し株価が急落する中、リスク回避の売りが相場を主導した。小麦の急伸につれて買いが集まる場面も見られたが、金曜の需給報告で生産見通しの引き上げが予想されていることなどが重石となり流れを変えるには至らなかった。1月限は夜間取引では買いがやや先行する場面も見られたものの、早朝からは株安の進行しつれ売りが加速、一時15ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は小麦の上昇につれまとまった買い戻しが入り一時プラス圏を回復したが、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、1510を割り込むまでに値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/7/12 - 17:20



