2012年11月08日(木)
コーン:小幅反落、需給報告発表を前に軟調な展開続く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:741-1/4↓3-0
シカゴコーンは小幅反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え様子見気分が強まる中、輸出が依然として低調なことなどを嫌気した売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、朝方に輸出成約が発表された後は徐々に売りが強まる展開。通常取引開始後に小麦の上昇につれて一旦はプラス圏を回復したが、その後改めて売りに押し戻され740セント割れを試すまでに値を下げた。午後には再び買い戻しが集まったが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。最後は日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/8/12 - 16:49



