2012年11月13日(火)
株式:フィスカルクリフで売り圧力、ダウとNASDAQが7月以来安値
[場況]
ダウ工業平均:12,756.18↓58.90
S&P500:1,374.53↓5.50
NASDAQ:2,883.89↓20.37
NY 株は下落。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感から再び売り圧力が強まった。日中は値ごろ感から買い戻しが入るが、取引終盤には改めて慎重ムードから売りの流れにシフト。オバマ大統領が今週、労組や財界の幹部、議会指導部とそれぞれ会合を予定しており、市場は様子見の構えでもある。
相場は下落のスタートとなり、それでもダウ平均、S&P500は間もなくして回復した。そのまま限定的な値上がりで、NASDAQ指数も一時は前日終値水準まで持ち直し。しかし、午後にはマイナス転落である。最終的にダウ平均とNASDAQ指数は7月25日以来の安値で引け、S&P500終値が8月2日以来の低水準だった。
Posted by 直 11/13/12 - 17:01



