2012年11月13日(火)
小麦:続落、買い戻し先行も輸出の低迷が改めて売りを呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:851-0↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。これまでの反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は輸出の低迷が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には860セント台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開となり、850セント台前半まで下落。通常取引開始後には一旦値を戻したものの、その後発表された輸出検証高が低調な内容にとどまった事もあり、改めて売りが加速、840セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、750セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 11/13/12 - 17:23



