2012年11月13日(火)
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1408-0↑3-0
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買い戻しが先行、1410セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、14ドルの節目を一気に割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては14ドルを大きく超えるまでに値を回復した。
Posted by 松 11/13/12 - 17:36



