2012年11月14日(水)
金:反発、財政の崖問題や景気への不透明感高まる中で買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,730.1↑5.3
NY金は反発。米国の財政の崖問題や景気に対する先行き不透明感などから株安が進む中、ユーロの上昇などを支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まり、1,730ドル台に迫るまでに値を戻した。中盤にかけては再び売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり昼前には一気に1,730ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/12 - 14:53



