2012年11月14日(水)
複数の参加者が追加量的緩和に前向き・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は14日に発表した10月23-24日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、複数の会合参加者がさらなる量的金融緩和に前向きな姿勢だったことを明らかにした。雇用改善のためには、現在行っている当局の長期債保有比率の引き上げが終わった後、2013年にも追加緩和が適切な策となるかもしれないとの見方だったという。一方で、雇用対策としての緩和であるなら、どの程度まで雇用が改善するのが望ましいのかを具体的に示すべきだと指摘する参加者も2名いたとした。
Posted by 直 11/14/12 - 15:01



