2012年11月14日(水)
大豆:続伸、需要の好調さが改めて確認される中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1419-0↑11-0
シカゴ大豆は続伸。輸出や国内圧搾など、需要の好調さが改めて確認される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後はNOPA大豆圧搾高が予想を上回る増加となったことを好感、1420セント台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はやや売り圧力が強まり、軟調な展開が続いたものの、中国向けで大口の輸出成約報告があったことなども下支えとなり、最後までプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 11/14/12 - 17:24



