2012年11月16日(金)
コーン:反発、ガソリンに対するエタノール添加規制継続で買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:727-0↑5-3/4
シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約が予想以上に回復したことに加え、米政府がガソリンに対するエタノール添加義務の一時撤廃要請を却下したことでエタノール生産需要の減少懸念が後退、大きな買いにつながった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、輸出成約は票後にやや買いが集まる場面が見られたが、売りの流れは止まらず、通常取引開始時には710セント台前半まで値を下げた。その後しばらく安値圏での推移が続いたが、中盤以降は一転して大きく買いが先行、引け間際には730セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。
Posted by 松 11/16/12 - 17:30



