2012年11月21日(水)
金:反発、中東情勢睨み不安定な展開も最後は買いが集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,728.2↑4.6
NY金は反発。イスラエルを巡る情勢を巡って情報が交錯する中、投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まって取引を終了した。12月限は夜間取引では買いが先行、イスラエルとハマスとの和平協議が難航する中、テルアビブでバス爆破テロが発生したことも情勢不安を煽る格好となり、原油の上昇につれて1,720ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる展開、昼前には和平協議がまとまったとの情報が入ったことを受け売りが膨らんだものの、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが優勢となり、引け前には1,730ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 11/21/12 - 15:00



