2012年11月28日(水)
債券:財政の不透明感下支えも株高で売り、相場はまちまち
[場況]
10年債利回り:1.637→0.000
債券はまちまち。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感が下支えするものの、株式相場の上昇で売りも台頭となった。取引の早い段階では財政問題に着目して買い先行。10月の新築住宅販売が予想を下回ったのも寄与して一段としっかりの相場である。10年債利回りの低下が進みは一時、1.6%割れを試した。しかし、その後に株高で、買い一服。5年債入札結果の好調でも買いが限られ、結局は取引終盤には利回りもじりじりと戻していった。
Posted by 直 11/28/12 - 17:46



