2012年11月30日(金)
大豆:反落、小麦やコーンの下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1438-3/4↓9-1/4
シカゴ大豆は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、小麦やコーンが大きく値を下げる中、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、1440セントをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速し1430セント割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降は買い戻しが集まったものの、一時的に1440セント台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 11/30/12 - 17:16



