2012年12月05日(水)
大豆:続伸、アルゼンチンの作付懸念や中国の買い付け観測で買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1479-1/4↑23-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。アルゼンチンの作付の遅れに対する懸念が大きな下支えとなる中、中国の買い付け観測が投機的な買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引から買いが先行、1460セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し1470セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったもののしっかりと上昇の流れが継続、最後は1480セントをうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/5/12 - 17:26



