2012年12月06日(木)
債券:財政の不透明感再び買い誘う、相場続伸
[場況]
10年債利回り:1.589↓0.010
債券は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)の不透明感が再び買いを誘う格好となった。民主党と共和党の協議に進展がみられず、安全資産を求める空気も根強い。ただ、株式相場がしっかりしているため、大きく買い進むのは見送りだ。10年債利回りは朝方からじりじりと下がり、一時、1.56%と前月半ば以来の水準に低下。午後は株高、また明朝に雇用統計の発表を控えていることを背景に利回りの下げペースも鈍った。
Posted by 直 12/6/12 - 17:47



