2012年12月07日(金)
株式:雇用統計好感してダウ平均とS&P500が3日続伸
[場況]
ダウ工業平均:13,155.13↑81.09
S&P500:1,418.07↑4.13
NASDAQ:2,978.04↓11.23
NY 株はまちまち。11月の雇用統計改善を好感した。非農業部門雇用数は予想を上回る増加で、失業率も低下したため、寄付きから買い先行。相場は高く始まった。ただ、その後でミシガン大消費者指数が前月から下がったのを受けて買いも一服。また昼前にはベイナー下院議長がフィスカルクリフ(財政の崖)の協議に大きな進展がないと述べたのを受け、さらに上値が重たくなる場面もあった。
午後には改めて小じっかりとし、結果的に、ダウ平均とS&P500は3日続伸した。揃って6日以来の高値も更新。前週比較だといずれも3週連続の上昇になった。一方、NASDAQ指数は反落し、3週間ぶりの下落である。消費者指数の発表後で下げに転じ、日中はアップルの下落が指数を押し下げた。
Posted by 直 12/7/12 - 17:13



