2012年12月07日(金)
小麦:小幅反落、コーンの下落につれた売りが優勢の展開続く
[場況]
CBOT小麦3月限終値:861-0↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。輸出需要の落ち込みなどを嫌気したコーンの下落につれ、日中を通じて売りが優勢の展開がとなった。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には850セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後買い意欲が強まり、通常取引開始後には僅かながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りが加速、850セント台前半まで値を下げた。引けにかけては再び買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 12/7/12 - 17:19



