2012年12月11日(火)
大豆:小幅反落、小麦の急落につれ手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1472-0↓2-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。朝方発表されたUSDA需給報告は特に弱気の内容という訳ではなかったが、小麦の急落などにつれたポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1480セント近辺まで値を回復した。需給報告発表後は1487セントまで急伸したものの、直後から売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引開始時には再び買いが集まったものの、その後は改めて売りが膨らみ中盤以降はマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 12/11/12 - 17:21



