2012年12月11日(火)
債券:財政協議進展の報道で相場反落、入札にらみ身長ムード
[場況]
10年債利回り:1.658↑0.042
債券は反落。フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る協議が進展しているとの米ウォール・ストリート・ジャーナルの報道が重石となった。株高も売り圧力を強める。10年債利回りは朝方から上昇し、一時、1.66%と2週間ぶりの高水準。
午後に3年債入札結果が発表となり、まずまずと受け止められたが、明日以降の10年債と30年債の入札をにらみ市場は慎重だった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を見守りたいとする向きもある。このため、午後の取引で10年債は本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 12/11/12 - 17:48



