2012年12月12日(水)
小麦:続落、これまでの流れ継いだ売りで7月初め以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:812-0↓9-1/2
シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、7月初め以来の安値を更新した。3月限は夜間取引で一時810セントを割り込むまで値を崩す場面も見られたが、その後は値を回復、朝方には一時プラス転換する場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて売りが加速、明日の輸出成約でやや低調な内容が予想されていることも重石となり、最後は810セント割れをうかがうまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/12/12 - 16:48



