2012年12月13日(木)
債券:需給悪化懸念で売り圧力、10年債利回りは1.74%に上昇
[場況]
10年債利回り:1.735↑0.030
債券は続落。来週に2年債などの入札を控え、需給悪化の懸念から売り圧力が強まった。本日の30年債入札結果が低調だったのもマイナスに作用している。さらに、朝方には予想を下回る失業保険申請件数を嫌気。相場は早朝から売りに押される展開となり、午前の取引で10年債利回りは1.74%と11月6日以来の水準に上昇した。昼にかけて財政協議を巡る不透明感が下支えとなって売り一服となるも、午後に入札結果で再び売りが膨らんだ。
Posted by 直 12/13/12 - 17:42



