2012年12月18日(火)
コーン:続落、新たな材料に欠ける中でこれまでの売りの流れ継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:720-0↓4-0
シカゴコーンは続落。需給面では特に新たな材料が出たわけではなかったが、輸出の低迷を背景としたこれまでの下落の流れを継いだ売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には710セント台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は小麦の上昇につれて買い戻しが集まり720セント台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/18/12 - 16:30



