2012年12月18日(火)
大豆:大幅続落、ファンド中心に手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1460-1/2↓27-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。中国が米産の輸出成約をキャンセルしたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで12月4日以来の安値まで一気に値を下げた。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に1470セントを割り込む展開となった。朝方には1460セント台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、中盤には1470セント前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが加速、最後は1460セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/18/12 - 16:47



