2012年12月20日(木)
金:大幅続落、GDPの強気サプライズで追加緩和観測が後退
[場況]
COMEX金2月限終値:1,645.9↓21.8
NY金は大幅続落。朝方発表された7-9月期GDP確定値が予想以上の強気サプライズとなったことを受け、FRBの追加緩和観測が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,670ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後はGDPの発表を受け売り一色の展開、反発らしい反発もないまま昼前には1,640ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/20/12 - 14:40



