2012年12月20日(木)
小麦:続落、コーンや大豆の急落につれて投機的な売りが先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:790-1/2↓15-1/4
シカゴ小麦は続落。夜間取引から前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、8ドルの節目を大きく割りこみ終値ベースで6月末以来の安値をつけた。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったにもかかわらず、コーンや大豆の下落につれて780セント台前半まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、輸出の回復が改めて材料視される格好となり、790セント台まで値を回復。流れを強気に変えるような動きは見られなかったが、中盤以降は790セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/20/12 - 16:56



