2012年12月27日(木)
コーン:続落、輸出の低調さが改めて売り材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:691-1/2↓1-3/4
シカゴコーンは続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。明日の輸出成約で再び低調な数字が予想されていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝にはあっさりとマイナス転落した。通常取引開始時には690セントを割り込むまで下げ幅を拡大、その後は再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 12/27/12 - 17:15



