2012年12月27日(木)
大豆:小幅反落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1414-0↓4-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的に売りが相場を主導した。目先輸出の低迷が続くとの懸念も引き続き相場の重石となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、1420セント台後半まで値を伸ばしたところで伸び悩み。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々にマイナス転落した。その後もペースこそ穏やかながら、徐々に値を下げていく展開、最後は1410セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/27/12 - 17:26



