2012年12月31日(月)
小麦:小幅反落、朝方売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦3月限終値:778-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。朝方には大豆やコーンの下落につれて投機的な売りが先行したものの、中盤にかけては年末を前にしたポジション整理の買い戻しが加速、一気に下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、770セントをやや上回ったあたりのレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったものの、中盤にかけては一転した買い戻しが集まる展開、財政の崖問題が回避されるとの期待から株や商品市場全体に投機的な買いが集まったことも支えとなり、プラス圏まで一気に値を回復。最後はやや売りに押し戻され、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/31/12 - 17:04



