2012年12月31日(月)
大豆:反落、輸出の低迷が改めて材料視される中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1409-1/2↓8-1/2
シカゴ大豆は反落。輸出の低迷が改めて材料視される中、夜間取引から大きく売りが先行する展開、中盤以降は株高の進行につれて投機的な買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には14ドルの節目割れをうかがうところまで一気に値を下げる格好となった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が継続、その後は財政の崖問題解決への期待から株や原油をはじめとした商品市場全体に投機的な買いが集まるのにつれて値を回復したものの、僅かにプラス転換したとことで息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 12/31/12 - 17:25



