2013年01月03日(木)
小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行もコーンや大豆の下落が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:755-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。前日の急落で売られ過ぎ感が高まったこともあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、弱気の輸出見通しを背景としたコーンや大豆の下落が引き続き大きな重石となり、反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で上下する展開。通常取引開始後は買いが集まったものの、760セントまで値を伸ばしたところで早々に息切れとなった。中盤には再び売りに押し戻されるなど、その後も不安定な上下が続いたが、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/3/13 - 17:16



