2013年01月03日(木)
コーン:小幅続落、方向感なく上下に振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:689-1/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。輸出の低調さを嫌気した売りの流れが継続、日中を通じて上値の重い展開となったが、押し目では売られ過ぎ感から買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、680セント台半ばまで値を崩した。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏まで値を回復したものの、明日の輸出成約で低調な内容が予想されていることなども重石となり、一気に流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 1/3/13 - 17:23



