2013年01月03日(木)
債券:米量的緩和政策の先行き不透明感で売り圧力
[場況]
10年債利回り:1.912↑0.069
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で量的緩和政策の行方に不透明感が強まり、売り圧力が進んだ。議事録に一部メンバーが年内の資産購入停止の可能性を示したとあったため。朝方からADPの民間雇用データが予想以上に強かったのを嫌気した売りもあり、相場は弱含んだ。10年債利回りはまず午前の取引から1.8%台後半に上昇。FOMC議事録の発表後には1.9%に上がり、1.91%と5月10日以来の高水準となった。
Posted by 直 1/3/13 - 17:29



