2013年01月08日(火)
韓国小麦買い付け、品質懸念でインド産から南米産に乗り換え傾向
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーが小麦買い付けでインド産から南米産に乗り換えの傾向が出ていると報じられた。商社など関係者によると、品質に対する懸念が要因。あるとレーダーは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、前週のNofiによる購入でも、インド産のオファーが安価だったものの、アルゼンチン産になるだろうと述べた。また、Nofi関係者による、石や鋼など異物混入のケースが多く、港での洗浄コスト負担を指摘した。このほか、オーストラリアや黒海周辺国の生産が振るわず割高であり、南米産に関心が向いているとも伝わっている。
Posted by 直 1/8/13 - 08:50



