2008年01月16日(水)
エジプトGASC、17日に再び小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は16日、5万5000トンから6 万トンの小麦を17日に物色する意向を明かした。米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で、2月1-20日の間に納入できるものを求めるという。このほか、ロシア、ドイツ、英国、シリア産で3万-6万トンの買い付けも予定。さらに、3月納入可能の小麦最低 2万5000トンを現地業者からエジプトポンド建てで購入する計画であることを示した。
GASCは先月半ばから今回とほぼ同じ条件で何度か物色してきたが、先月28日にエジプトポンド建てで購入した以外は見送っている。ほとんどが提示価格に合意できなかったためで、直近では8日にやはり価格が高過ぎたことを理由に断念していた。
Posted by 直 1/16/08 - 16:34



