2013年01月14日(月)
金:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,669.4↑8.8
NY金は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、バーナンキFRB議長の講演を控えていることもあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,660ドル台後半での推移となった。早朝には改めて買いが集まり、通常取引開始時には1,670ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、株式市場が開いた後には一気に1,660ドル台半ばまで値を下げた。それでもプラス圏はしっかりと維持、中盤以降は1,660ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す値動きとなった。
Posted by 松 1/14/13 - 14:38



